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なんとしてでも即日融資を受けたいなら

大手の金融会社で提供されている即日融資は、急な出費などですぐにでもお金を必要としている方にとっては非常に心強いサービスです。急な状況に対応するためにも、何としてもその日のうちに融資を受けたいものですが、その融資を受けるためにはさまざまな条件をクリアしたうえで審査に通る必要があります

 

即日融資のための条件は、申し込む金融会社や申し込み方法によって違いがあります。
しかしどのような場合においても共通していることは『時間厳守』ということです。

 

即日融資を受けるには、いつまでに審査を完了させておかなければならないというタイムリミットが設けられています。その日のうちに振り込みあるいはカードを発行してもらえるように、審査や手続きにかかる時間を逆算し、余裕をもって申し込む必要があるのです。

 

また、手続きでもたつかないよう、しっかりとした準備も必要です。

 

スムーズに手続きを行なうための準備

手続きをスムーズに行い、問題なく審査に通るためには入念な準備が必要不可欠です。しかし準備といっても、ただ必要書類をそろえておけば良いというわけではありません。

 

審査では、申込者の返済能力や信用性などが調べられます。そのため、これらの評価がマイナスにならないように自分が置かれている環境や状況を確認し、できるだけ問題がないような状態にしておく必要があります。

 

問題を解消すべき理由

審査に通るためにも、問題視されるような状況のままで申し込むのではなく、その問題を解消してから申し込むべきです。

 

では、問題視されるような環境や状況とは何でしょうか?
キャッシングやカードローンの審査で最も重視されることは「返済能力」と「信用です。

 

しかしこれは、ただ年収が高ければいいとか、有名な企業に働いているといったことで決まるものではありません。収入に関しては、年収の高さよりも毎月安定した収入があることが求められますし、大手企業に就職していても落ちるときは落ちます。

 

ブラック情報は必ずゼロに

審査の評価は、申し込みのときに記入した情報に加え個人信用情報を確認して行われます。つまりすでに借り入れている場合、その情報はすべて確認されることになります。

 

そのため、確実に落とされてしまいかねない要素はできるだけ排除しておくべきでしょう。

 

例えば、すでに借り入れを行なっていたり、クレジットカードを利用していたりするのであれば、ブラック情報が載らないよう支払いをしっかり行なう必要があります。

 

残念ながらブラック情報が登録されてしまうと、5年から10年は借り入れができなくなります。時間以外に解決する方法がなく、無理に借りようとすると闇金に引っかかりやすくなるなどリスクが大きくなります。

 

『固定電』と『居住・勤務年数が最低でも半年』

個人情報のうち、『固定電』と『居住・勤務年数が最低でも半年』にはそれなりの注意を払うべきです。なぜならこの2つは、条件を満たしていないと時点で審査に落とされてしまうからです。実際ここで引っかかって審査に落とされてしまっている方は少なくありません。それぞれが何を指しているのか見ていきましょう。

 

固定電話

携帯電話やスマートフォンが普及していてさまざまな機能が使えるため、固定電話を契約していないというケースは少なくないでしょう。しかしキャッシングやカードローンの審査においては、固定電話を契約していることは非常に重要で、信用に大きくかかわってきます。むしろ契約していないと審査に確実に落とされてしまうほどです。固定電話を持っていないという方は申し込む前に契約しておきましょう。

 

居住・勤務年数が最低でも半年経っている

これは居住地と職場にかかわることですが、審査にスムーズに通るためには最低でも同じ場所に半年間はいなければなりません。つまり、引っ越したばかりであったり、就職・転職したばかりであったりすると、それがマイナス要因となってしまうのです。どちらか一方が半年未満であっても審査には通りません。十分注意しましょう。

 

 審査項目をすべて高評価にはできない
審査のために提出する情報はすべて重要ですが、年齢や経験、環境や状況などがかかわることもあるため、すべての項目で完璧な評価を得るのは不可能です。

 

ブラック情報、固定電話や在籍期間など絶対に抑えておかなくてはならないポイントはあるものの、そうでないものは評価が低めでも問題がない場合もあります。気にしすぎて先に進めなくなるのも問題なので、場合によっては割り切ることも必要です。

 

即日融資してもらうための条件を満たす

せっかく準備して申し込んでも、即日融資してもらうための条件を満たしていなければ元も子もありません。審査に通っても融資は明日になるという状況を回避するためにも、必要な条件を満たせるようにしましょう。

 

ただし、申し込みの仕方や提供されているサービスなどによって満たすべき条件が少しずつ異なります。

 

インターネット申込

インターネット申込だと多くの場合、平日の14:00までに審査を完了していることが絶対条件となります。(金融会社によっては14:30としているところもありますが、早めに完了させておいたほうが良いでしょう。)

 

なぜこのような時間制限が設けられているのかというと、インターネット申込を利用した場合、お金は銀行口座に振り込まれるからです。つまり、銀行の営業時間との兼ね合いで平日の午後14:00までに審査を完了させなくてはならないのです。

 

この時間を過ぎてしまうと、融資は翌日に持ち越されてしまいます。そうならないためにも、審査完了時間は必ず守りましょう。また、どうしてもこの時間までに審査が完了できないという場合は別の方法で申し込むことで解決できます。

 

店舗窓口と自動契約機

仕事をしている方にとってはこの時間制限は厳しい場合があるでしょう。そういう場合は、店舗窓口あるいは自動契約機などを活用することができます。

 

この2つの申し込み方法であれば銀行振込ではなくカードで発行してもらえるため、平日14:00までという制限がないのです。ただし、どちらも営業時間内に審査を完了させなければなりませんが、自動契約機の場合は夜まで稼働しているので仕事帰りに寄って申し込むということが可能です。その際、提出に必要な書類を忘れないように注意しましょう。

 

すぐに振り込んでくれるサービスを併用する

インターネットバンキングを利用している方であれば、それを利用してお金の振り込みや返済などが可能な場合があります。そして中には銀行の営業時間外でも短時間で振り込みができるサービスがあります。

 

例えば、プロミスの「瞬フリ」やアコムなどは特定の銀行口座を利用していれば24時間振り込みが可能です。このようなサービスが利用できればインターネット申込で平日の14:00までに審査が完了できなくても、即日融資が受けられるのです。

 

現在利用している銀行口座がサービスの対象になっていないかよく確認してみましょう。

 

焦って申し込むのは危険

すぐにお金が借りられる即日融資は確かに便利ではあります。
しかしどれだけ急いでいても、何の情報も確認せずに適当に申し込むのは非常に危険なことです。

 

無理な借り入れをしてしまったり、返済が難しくなったりすることもあるでしょう。それ以前に何の準備もできていないことで審査に落とされ、申し込みを繰り返して申込ブラックという状態に陥るかもしれません。

 

この状態になるとしばらく申し込みができなくなります。
急な出費に対応できなくなるので、やみくもに申し込むようなことは避けましょう。